とりあえず 50年 生きてみた

普通にまじめに生きるつもりだったのに、なぜかこんな生き方になってしまった。

サラリーマンをサクッと辞めて
夜の酒場のピアニストに転身
からの・・・
金融系システムエンジニアに転身
継続しながらの・・・
リラクゼーション店オーナーセラピスト

ついてきてくれる嫁に感謝の日々です(;´・ω・)

「恋愛サーキュレーション」 と 顧客リピート

その昔、「そばにいてくれるだけでいい 黙っていればいいんだよ」なんて歌が流行りました。ところが、最近はそんなものでは許してくれません(笑)


恋愛サーキュレーションという歌
「神様ありがとう 運命のいたずらでも 巡り逢えたことが しあわせなの」
・・・とここまではなかなか殊勝な歌詞なのですが、このあと・・・
「でもそんなんじゃだめ もうそんなんじゃほら
 心はもっともっと進化するよ
 そうそんなんじゃやだ ねぇそんなんじゃまだ
 私のこと見ててね ずっとずっと」
・・・と続くわけで、そんなこっちゃ満足しねぇよ!!ってことですね。


お客様も同じ、初来店で感じていただいた感動は「他店との差別化」をキチンとすれば
感じていただけるものなのですが、いずれこれは慣れてしまって「そんなんじゃだめ」
となってしまいます。そうなると当店を選んでいただく理由も薄れてしまってリピート
が途絶えることになります。
ここで問題となるのが「そんな感動を与え続けるなんて無理」ってことです。特にリラ
クゼーション施術においてそのような感動を与え続けていくのは至難の業です。では、
どのようにお客様をつなぎとめるのかというと「安心感」を提供することになります。
「黙っていても自分の体をわかってくれている」
「愚痴を言ってもにこやかに聞いてくれる」
そういった「安心感」をもっていただくことで、「変わらない」ことがリピートの理由
になるんです。

笑ってくれたら・・・

幸せを感じる瞬間・・・


自分の、言葉だったり 行動だったり そういったもので
あなたが笑ってくれたら


生きていてもいいんだなって
そう実感できます


だから・・・セラピストというお仕事が大好きです
疲れたオーラ満載でご来店されたお客様が、
お帰りの時に階段を軽やかに降りていく
その背中を見るだけで・・・


幸せを感じる時間です


何故 おっさん達は新地で高い酒を飲むのか・・・

酒屋で購入したら、せいぜい2000円~3000円の酒を「ボトルキープ」と称して10000円~15000円支払って・・・
コンビニで購入したら100円そこそこの水や炭酸水に1本300円~500円支払って・・・
さらにチャージとかいう何も購入していないのに発生する料金を支払って・・・


それでもおっさん達は新地に通います。
客足が遠のいたとはいえ、今もおっさん達は新地に通っています。


なぜなら・・・
自分に「理解」を示してくれる女性が、お酒の相手をしてくれるからです。
そこに自分の居場所を見つけたんですね。


「モノ」を購入して満足する時代は終わったんです。
昔は、テレビ・冷蔵庫・洗濯機を購入できたら父ちゃんはエラかったんですが・・
今はそんなもんでは許してもらえません(笑)
気持ちを「満足」させるために、居場所を購入する時代なんです。


モノを1つ売るにしても、
ちゃんと理解を示して「居場所」を作ってあげることで
お客様は、また来てくれます。